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フェヌグリークでメタボリック症候群予防!
参照記事
メタボ予防・整腸作用・フェヌグリーク
フェヌグリーク(Fenugreek、和名:コロハ)はもともと、地中海地方原産のマメ科の一年草植物で、カレーなどの香辛料として広く使われていると共に、古くからやけどや鎮痛、婦人科疾患の対策などに薬草として民間療法で盛んに使われてきたハーブです。
今回の記事によると、 「カレーに含まれるスパイス・フェヌグリークがメタボ予防につながる」と述べたのは京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授です。
同教授によれば、
「フェヌグリークは、肥満に伴う血糖値、血中性脂肪の上昇を抑制する。さらに、非常に驚いたことに、脂肪肝も抑制することが認められる」
これは大変興味深い結果です。
実は、今良く使われる中性脂肪を下げる薬は脂肪肝の人には使いづらいところがあります。肝機能障害が副作用としてありうるからです。
また、肥満に伴う血糖値を下げる方法は、基本的にインスリンそのものを使うかインスリン分泌を促すか、インスリンに対する感受性を上げるかしかありません。
つまり、インスリンに頼るしかないんです。
フェヌグリークのこの作用の詳細なメカニズムはまだまだわからないことが多いようですが、少なくとも、医学的治療の”助け”にはなりそうです。
ダイエット専用のフェヌグリークを見つけました。



