※ 本サイトでは、健康の悩みを解決するため医師・研究者である私が実際確認した健康系情報を専門的に評価し、分かりやすく紹介していきます。
インデックス
┣ 酢でダイエット
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マイケルジャクソン急死から突然死について考察
CNNもFOXニュースもかなりの時間を割いています。
遺書も出てきたりして議論がつきませんね。
でも重要なことはやはりその死因でしょう。
解剖と検査の結果が出るまで詳細はわからないのでしょうが、私はそれらの結果が出てもみんなが納得する死因がわからないのではないだろうかと思っています。
それは、急死の原因はわからないことがかなり多いからです。これまで、慢性疾患で通院中ということでもあればかなりはっきりしますし(その場合も多くは推測ですが)、明らかな脳出血や心筋梗塞所見でもあれば明確です。
それ以外ははっきりしないでしょう。
なのでここで死因を推定したいと思います。
情報からすると、
1、呼吸が先に止まり、心臓はかろうじて動いていた。
2、2日前までは、リハーサルをするほど元気でいた。
3、鎮痛剤などの薬剤を服用していた。
4、長いブランクの後の世界ツアーという大イベントを控えていた。
ということははっきりしています。ここから推測すると、
1、重症不整脈(心室細動)などは可能性が低いが、心筋梗塞は可能性としてありうる。
2、脳出血等脳疾患で呼吸中枢がやられた可能性はありうる。
3、大量薬剤服用による血圧低下や急性の肝機能不全(鎮痛剤の肝障害はよくある)。
4、消化管出血によるショック死(鎮痛剤の副作用で消化管出血は有名)
といったところが可能性として考えられます。
この中でも私は状況の報道も含めると、3の急性肝不全が最も考えられるのではないかと思っています。そこに他人には推し量ることのできない強烈なストレスも一因であることは間違いないでしょう。
ストレスはそのまま抱え込むと百害あって一利なしです。ストレスを自己コントロールすることが現代社会には必要でしょう。そのために一番大切なことは「逃げない」ということです。逃げればどこまでも追いかけてきます。そして、自分の理想的な人物がこのストレスにどのように対処するかを想像してそれを模倣してみてください。そうすれば、ストレスや悩みは撃退できます。
でも、マイケルジャクソンさんのストレスは常人の常識をはるかに超えたところにあったのかもしれません。
いずれにしても、世界の宝を失ってしまいました。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
酢でダイエット
こんにちは、Dr.Timです。
今回は酢でダイエットを説明します。
酢がなぜダイエットに効果的なのか?
それは、酢を飲むことで基礎代謝があがり
肝臓の働きが良くなるというものです。
他にも、労働をした後の乳酸を取ってくれる働きが
あります。
どうして基礎代謝があがるの?
まず、酢には種類があります。
色に注目して下さい。
この色が黒いほどダイエットに効果的であるのです。
それは、色が黒いほどアントシアニンという成分が多く含まれています。
つまり、このアントシアニンが血流量を増やす働きがあるのです。
血流量が増えればリンパの流れも良くなり
脂肪が燃焼しやすい体になります。
試しに黒酢を飲んでいただければわかるのですが、
体がなにやら温かくなることを実感できると思います。
そして、労働すると、疲れが溜まるのですが
この疲れの根源が、“乳酸”にあります。
この乳酸こそが
「つかれた〜」と感じる素です。
このつかれた〜を取るためにも酢は劇的な効果があります。
先ほども言いましたが
血流量があがることと関係しているのです。
やはり、血流量が上がれば、その分
体に溜まっている余分なものを体外に出そうとします。
そのとき、一緒に乳酸も出してくれるのです。
ちなみに乳酸はヨーグルトに入っている乳酸菌とは違います。
直接体内に溜まる乳酸と乳酸菌とでは
根本的に違うのです。
乳酸菌は体内に入ることはありません。
腸内まで到達するヨーグルトを食べると
腸内でとどまり体内に入りはしません。
ところが疲れが溜まるという乳酸は
体内で生み出され疲れに感じるのです。
ですから、ヨーグルトはドンドン食べてもかまいません。
話がそれましたが、
お酢は血流量を増やし
体内に溜まっている乳酸を取りますから
スムーズにリンパの流れを良くし、
脂肪を体外に出してくれる食品だといえます。
この記事の筆者 村本エリカさんです。村本エリカ.comダイエットアドバイザーをなさっています。 彼女は脂肪が燃焼していくダイエットというシークレットノウハウを 開発した筆者で、なぜ脂肪が燃焼していくのかを解説された レポートが無料で配布されています。299名の配布です。
>> シークレットノウハウレポートを受け取る
乳製品メラミン混入事件が心配な方へ
粉ミルク、メラミン混入事件です。
ことは中国国内にとどまらず、日本にも及んでいます。
参考記事
厚労省や農水省もいろんな対応をして、被害を抑える努力をしているようです。
参考記事2
参考記事3
中国の搾乳業者が、混入たんぱく質量を多く見せたいために、「偽装」したようです。
ではメラミンって何でしょうか。
これは有機化合物の一種で、一般的には尿素というおしっこの成分から作られるものです。
そして、樹脂として私たちの生活には有用なものとなります。
ウイキペディアによると、「表面は光沢を持ち耐水性、耐候性、耐磨耗性にも優れている為、家具や化粧版の成形や木工製品の表面材の接着、あるいは食器や日用品に利用されることが多い。また電気絶縁性や機械強度に優れ、対アークトラッキング性に高いことから難燃加工やコネクターやスイッチなど電気部品の基盤・ケースにも用いられる。メラミン樹脂フォーム(スポンジ)はたわしやスチールウールの様に研磨材や食器・調理器の汚れ落としに利用される。洗剤なしで汚れを落とすことが出来、(従来のスポンジで落とすことの出来なかった)茶碗やマグカップに付着した茶渋などを落とすのに最適である。」
とあります。
しかし、体内では急性毒性はそれほど高くないものの、尿中でその副産物が結晶としておしっこにとけにくいものができ、つまってしまうのです。
つまるとおしっこがせき止められて、腎不全になります。
腎不全には大きくわけて原因から3種類あります。
脱水など腎臓への血液が少なくなっておこる腎前性腎不全と腎臓そのものの病気でおこる腎性腎不全と、おしっこがせきとめられておこる腎後性腎不全です。
今回のケースは腎後性が主だといわれています。
腎不全の中では一番治療に反応しやすいものですが、つまりせきとめられている状態を改善してあげれば元に戻りやすいですが、手遅れになるとだめです。
こういうことを知っていたかどうか定かではありませんが、
自分たちの利益のことしか考えない、悪質な事件です。
腎前性と腎性腎不全は初期のうちは水分補給が最も効果的ですが、腎後性は逆効果になる場合もあります。
心配な方は、まず尿検査と超音波のエコーかおなかのレントゲンをとるとすぐ診断ができますので医療機関にかかりましょう。血液検査は初期の腎臓障害や結石は診断できません。おしっこの出具合でも初期の異常はわかりません。



